中古携帯に対する不安解消

中古携帯も、用途が明確になれば安くて便利だから納得だけど、ちょっぴり心配ですよね。
ここでは、中古携帯・中古スマートフォンを購入する際に注意すべき点をお知らせします。
スマホには、androidスマホやiPhone。2種類ありますね。SIMのサイズや種類はどうなっているんだろう・・・?
など、チェックするポイントをご紹介します!!

『傷の状態をチェック』

中古携帯には「S・A・AB・B・BC・C」と、端末の使用度やキズなどの状態を表す「ランク」があります。
携帯市場以外の通販サイトや、全国の中古携帯ショップでも同じようなランク表示がされています。

外装にほぼ傷が無い(SもしくはA)ランクは、新品同様とほぼ変わりませんので、価格も上がります。
「出来れば安い端末が欲しい!」そんな方は、AB・B・BCランクをおススメします。
ランクが下がればキズや凹みは増えていきますが、ケースやカバーを装着すれば解決できるものが殆どです。

勿論、外装にキズがあっても「動作確認済み・データ消去含む検品・クリーニング済み」商品なので安心です♪

『SIMロック解除済みスマホがおススメ』

2019年9月1日(日曜日)、ついに総務省がスマートフォンの自由化を発表しました。
どんな通信会社でも利用できるスマホが今後増えてくるでしょう。

「SIMロック解除済みスマホを買うとメリットあるの?」
はい、ございます。
これからは通信会社の乗り換えがスムーズになります(違約金1000円など)。
今までのように通信会社を変えるたびにスマホを買い替えなくても良くなるんです!

また、今まで使用していた端末はSIMロック解除をして売れば高く買取りしてくれます!

『改めてSIMサイズをチェック』

冒頭でもお伝えした通り、SIMサイズに違いがあります。
ほとんどの人がSIMの抜き差しをしたことが無いですよね。中古携帯は、

ですが、今までSIMを抜き差ししたことが無い、そんな方のために動画を用意しました。

慣れない作業でちょっと怖いですよね。SIMを抜き差ししてもそれだけでは壊れません。

では改めて、ご自身のスマホのSIMサイズをチェックしましょう↓

『バッテリーが不安なら2年以内のものを選ぶ』

「中古スマホはバッテリーがすぐダメになる」そう思われる方が多いですね。
凄く古いものであれば当然、バッテリーのパワーは減っていることも確かです。
「どうしてもバッテリーが良いものを選びたい」そういう方は、発売日から2年以内の端末を選びましょう。
2年以内であれば安心できます。古ければバッテリーも弱くなる。
ですので、用途が明確ならば、バッテリーの状態も納得して購入いただけます。
家で充電ケーブルをさしたまま動画をみるためのタブレットが欲しい。
音楽専用のスマホならば、こちらも充電ケーブルをさしたまま再生するだけ。
用途がはっきりしているので、充電が劣化しやすい2年以上前の端末(つまりお得な価格で安い!)で問題ありませんね☆